fastapple's blog

時系列関係なく、情報を追記・分割・統合などします。ブログに記載の内容のうち、引用ではなく、私自身が記載している文章・コードなどについては、自由にご利用ください。

公開することの大事さ


自分の中で時々、完全なものだけを公開したほうがいいのか?それとも駄作も公開した方がいいのか?どっちなんだろうか?という気分になることがある。
これに対する今の自分の考えは、「駄作でも公開すればいい」である。
特に、その作品が世の中にないもの、あるいは世の中にあるものより、少し違った見方を提供するものであれば、それを世に知らしめることは良いことだと思う。
逆に、駄作を世に出すことが自分の評価をどのくらい下げるのかを考えた時、駄作を世に出した事で、評価が下がることは実はほとんどない。
自分の好きなアーティストを考えてみても、良作に恵まれているアーティストは、その良作の数、良作そのもので評価されているのであって、駄作がいくつあるからダメですね。などと聞いたことがない。
一発以上、駄作を出している一発屋でも、一発の良作が評価される一方で、他が駄作だからと言って、それによって評価が下がるわけではない。つまり、良作か駄作か判断付かなければ出せばいいのだ。
駄作でも出せばよい。という思考回路になった際に何がよいかというと、じゃあとにかく世の中にどんどん出していこうというマインドになれることがよいことなのである。
駄作であることを批判されても、取り下げる必要はない。ただ、誤っているものは訂正するなり、場合によっては取り下げればいいが、そういうものは駄作かどうかとはまた別の軸なのだ。

ということで、思いついたことは書いて公開する。作ったものも公開する。のマインドでなるべくやっていきたい。