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fastapple's blog

時系列関係なく、情報を追記・分割・統合などします。ブログに記載の内容のうち、引用ではなく、私自身が記載している文章・コードなどについては、自由にご利用ください。

【Android版】ポケモンGOで分度器がなくても正確に個体値を素早く知りたいなら(PCがある人向け)


この辺りのネタはGIGAZINEが割と熱心に更新しているイメージを持っている。
おそらく、利用規約などの問題を除いて考えるなら一番早く個体値を正確に把握できるのは、ツールを利用して行う方法である。

<2016/8/13:ツール利用での垢BANの危険性が高まったと判断したので、ツールを紹介する記事へリンクを貼っていましたがやめました。>

そこで、垢BANの恐れが限りなく低い(データを直接ツールで覗き見るような形ではない)方法が、望ましいと思う。

方法は大きく2種類ある。即ち、簡便だが精度は荒い方法やや手間がかかるが精度の高い方法がある。

まず、簡便だが精度は荒い方法は、下記GIGAZINEにて紹介している記事をみればそれで事足りると思う。

gigazine.net

で、上記で荒いフィルタリングを行った後、上位のポケモンについてさらに精度の高い分析を行えば良いのだが、上記のサイトではWeb分度器を使う方法が紹介されている。これはスマホだけで完結する方法である。メリットは、スマホだけ手元にあればできること。デメリットは、やっぱり若干時間がかかるのが否めないことだ。やりかたについては、上記のGIGAZINEの記事が参考になる。ここで解説することは特にない。

やや手間がかかるが精度の高い方法をWeb分度器ではなくPCを使ってもうちょっと効率化したいと考える人は、この記事の内容が参考になるかもしれない。

注意点は、Android端末である必要がある点と、PC(OSはWindows)がなければいけない点。この2点である。(iPhoneも似たような考え方ができるなら出来るのかもしれないが)
では、上記サイト群で解説されている内容と重複する部分もあるが、記載していきたい。


さて、ポケモンGOポケモン個体値を割り出してくれるサイトとして、一躍人気となったのは、上記サイト群でも参照されている下記のサイトである。

thesilphroad.com

シルフロードと読めばいいのだろう。シルクロードと、初代ポケモンファンなら知っているシルフカンパニー(Silph company)を掛けているのだろう。
なかなかいいネーミングセンスだと思う。

さて、このサイトで、IV RATERというのを選択すれば、ポケモンの強さを測ることができる。

2016/8/4現在は、EASY MODE しか選べない。Advanced modeはおそらく今後ポケモンGOがアップデートされたら、それに対応したもの出てくるのだろう。

まず、これの使い方自体は、測定したいポケモンの種類を選んで、自分のトレーナーレベルを選んで、扇状のCPの値を自分の画面をみながら同じになるように調整して、強化のために必要な、星の砂とキャンディの数が合っているかどうかをダブルチェックして、合っていれば最後に、実際の手持ちのポケモンのCPとHPを入力し、「RATE MY POKEMON!」を選んで、強さを測定する。

攻撃、防御に影響する個体値が0~30の間、HPに影響する個体値が0~15の間ででてくる。あとは、どのわざをもっているか?で、同じ種別のポケモンの強さの差(ワザのタイプによっては、相性)というのが出てくると思う。

で、問題は、この手持ちのポケモンの強さを扇型のパラメータで入れないといけない部分なんだけど、スマホの画面見ながら入力しようとしたって、、、、、わからん!!!と、なること請け合いである。

んで、色々やり方は考えられる。まずは、パラメータをいじると、強化に必要なほすのすなの数が増えるポイントがいくつかある。そこで、増えるポイントまで、実際にポケモンを強化しながら、増えるポイント同士で比較すれば、ほとんど間違いないであろう。これのメリットは、ほぼ確実といえることだが、デメリットはアメが消費されてしまうことである。なんというか強さを測るためにアメを利用しないといけないというのは、ポッポやドードーならまだしも、他のポケモンなら躊躇することもあると思う。

そこで、今回の方法が登場する

利用するソフトは以下の2ソフト。

・1つ目は、スマホの画面をPCに映し出すソフトである「Vysor」
・2つ目は、Windows上の個別のウィンドウを簡単に半透明化してくれる「feewhee」

この2つである。もちろん同等の効果をもつ他のソフトによって代替することも可能だとは思う。

まずVysorのインストールなどについては、下記サイトをみればできると思うので頑張る。
forest.watch.impress.co.jp

そして、feewheeに関しては、ダウンロードしたら、下記サイトをみればできると思うので頑張る。
www.gigafree.net

さて、ここまででソフトの準備はできた。まず、feewheeを起動、そしてVysorも起動し、Androidの画面をVysorへ映す。

ブラウザで、先ほどのサイトの個体値調査の画面(monRater)を開いておく。

https://thesilphroad.com/research#monRater

ポケモンGoを起動して、しらべたいポケモンをタッチする。Vysorの画面を半透明にする。なるべく大きくしておく。そして、画面が分度器部分と重なるようにする。

あとは、重ねた部分を読み取ればいい。多分だが、スクリーンショットをいちいちとってあげるよりもこちらのほうがすこし楽である。

以下は重ねる前。
f:id:fastapple:20160804010114p:plain

以下は重ねた後。分度器の部分で、角度が同じであるかどうかの見易さに注目したい。
f:id:fastapple:20160804012135p:plain

非常に目盛りが見やすいと思う。これはトレーナーレベル19の際に実施したものだが、トレーナーレベルが20台後半になっても、ほぼ判断を間違わないで済むのではないだろうか。トレーナーレベルが30台になってくると、かなーり細かくなってくるので難しくはなってくるが。まあトレーナーレベルが30台の人はまだあまりいないと思う。(いても星の砂をたくさんもっているので、問題は軽減されるだろう)

では今回の記事はこの辺で。