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fastapple's blog

時系列関係なく、情報を追記・分割・統合などします。ブログに記載の内容のうち、引用ではなく、私自身が記載している文章・コードなどについては、自由にご利用ください。

重要な決断をするとき

人間


自分にとって重要な決断をする場面になった時、どういう風にすればいいか。
決断する環境の作り方を考えてみる。環境を整えたところで、本当に良い判断ができているかは正直分からないが、やるだけやったという安心感は得ることができる。

1.手拍子で決断しない。
すぐ判断するのはロクなことがない。最初に思いついた事より、いい方法があるはずだと考えることだ。ガラッと考えを変えてみてはどうか?あるいはもう少しよくなる方法はないか?などを考える。

2.暖かい場所へ行く。
例えば、今の季節、寒空の下で震えながら重要な決断をするのは危険だと思う。なるべく頭が働く環境へ避難することだ。暖房の聞いた屋内で考えるほうがいい。

3.15分以上は考えて決断する。
考えて。というより、最初のアイデアを思いついてから、最低でも15分くらいはアイデアをこねくり回して見るべきだ。そうすると、もっといい方法を思いつく可能性はぐんとあがる。15分ずっと考えている必要もない。無意識的に考えながら、ネットで思いつく単語で検索したりするといい。

4.温かい飲み物を飲む。
リラックスすることによって、いい結果が得られる。

5.ゆっくりとした音楽を聞いてみる。
勿論、音楽を聞かなくてもいいのだが、何か聞きたいなら、ゆっくりとした音楽を聞くのがいい。ただし、あまり悲壮感のあるものはだめで、逆に高揚感があるようなものもだめだ。bpm80くらいの音楽を探すといい。いくつか上げると、松任谷由実の「夕涼み」「9月には帰らない」perfumeの「願い」など。ただ、場合によっては、ボーカルはないほうがいいかもしれない。ピアノやアコギであればいい。youtubeニコニコ動画で、BGMを探すといろいろ見つかる。

6.布団にくるまる。
座りながら、毛布や布団を巻き付けて考えるといい。寝ると睡魔が出てきてしまい脳が働かないため、いい決断ができない。もともと、人間の、焚き木の前で毛布にくるまるような文化は人を心をリラックスさせる効果があるように感じる。そういう状態に近づける。

7.明るい場所で考える。
暗い場所では決断に不安が出てしまう。人間は決断した時の環境、自分のフィーリングを意外に覚えているので、そういう無用な不安が出てくるのを避ける。