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fastapple's blog

時系列関係なく、情報を追記・分割・統合などします。ブログに記載の内容のうち、引用ではなく、私自身が記載している文章・コードなどについては、自由にご利用ください。

拒食と過食の傾向と対策


タイトルは、あまり拒食症や過食症などについて書く気はなく、ただ自分の傾向とそのメモ、対処法などです。

拒食と過食は、そのときの感情で分類すると、
(悲しみ=拒食)< 正常 <(怒り=過食)という傾向がある。怒りというのは、やる気がでても過食傾向になることがある。

拒食気味のときの注意:
私の場合は、拒食傾向になるケースはほとんどないので、むしろ食べないことに関してはそこまで気にする必要はないが、栄養に気を配る必要がある。具体的にはビタミンB,C群に注意する。Cについては、梅ジュースや果汁系のジュースを飲めばとれる。B群は上手に取る必要があるので、ケアが難しい場合、チョコラBBなどに頼る。拒食傾向のときは塩分を取りすぎないよう気を付けること。炭水化物も減らす。ビタミン -> 脂質 -> 炭水化物 のような順で量をふやすこと。カップラーメンは危険。どん兵衛は問題ない。どん兵衛はすごい。(絶賛)

過食気味のときの注意:
過食気味だと、ついつい食べ過ぎて金銭面でも損をする。食べたい気持ちになったときに注意したいこと、ポイントは次のようなことだ。

・炭水化物(ご飯)の出来上がり品(丼ものなど)を食べたいときは考え直す。
→立ち止まってほしいのは、ご飯は出来上がりを買うとすごく高いということだ。通常時は絶対に家で炊いたほうがいい。もし、炊くのが面倒だと思っているのなら、ご飯ではなく、別の軽食を検討しよう。

・軽食をとる
→それでは、すぐにとれる軽食はなんだろうか。絹豆腐と納豆、できればキムチ。この組み合わせはヘルシーでかなりいい。これで十分次の食事までのパワーを補充したあと、ごはんを炊いておけば、次はがっつり食べられるし、金銭的にも痛まない。次にいいのはパスタで、これも手軽にとれる。なお、パスタは沸騰した「あと」のお湯に入れること。それで火を切って入れておけば一番ガス(or電熱)代がかからず、お得につくれる。うどんでもいいが、うどんは汁を飲む場合は、寝る前提でいるくらいのときにしておく。自分でつくって汁ごと全部食べると、大体眠くなる。

・やる気に注意する
→なにかをしていて、やる気がでてきて、よし、栄養補給だ!となることがあるが大抵食べ過ぎてあとでどうでもよくなる。栄養補給だ!と意を決したあと、15分間は食べずにやる。など決めてみるといいと思う。なお、がっつり食べたい場合は、ご飯を炊いて、炊きあがるまで頑張る。などすればいい。